たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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自転車に乗って島内を回っていました。
小さな港を通りがかった時、人だかりがしているのが見えました。
何だろうと近寄ってみると、そこには1m半ほどのサメがあげられていました。
そのサメは、漁師によりナタでさばかれ、バラバラにされていきます。
その場には日本人の人も何人かいたのですが、漁師のおっちゃんと何やら話をしています。
どうやら無料で鮫の肉を貰ったようです。
すると、そのなかの若い男の子が、一緒に食べませんかと誘ってくれました。
これはうれしいお誘い、僕がよっぽど物欲しそうな顔をしていたのでしょうか。

夜8時、彼らが泊まっているキャンプ場に行きます。
そこには、ドーンと大きなサメの肉の塊があります。
さて,どうして食べようか。
みんなで相談した結果、薄く切ってフライパンで焼こうと決定。
僕が切れない包丁で四苦八苦しながら、切り分けました。
なかなか楽しい、サメなんてなかなか料理できる機会はないもんね。
切っているうちに、生で食たらどうなのだろうと言う話が出てくる。
サメを刺身で食うとはあまり聞いたことはないし、アンモニア臭がすると言うし、そもそも生で食べて良いものだろうか。
なんやかんや言いながら、結局、食い意地にはには勝てず、ワサビ醤油で食ってみる。
うーん、意外と旨い。
少しもっちりしていて濃厚な味わい、なかなかいける。
みんなも旨い旨いと食っている。
何でも試してみないと、分からんもんです。
フライパンで焼いたものも、これまたあっさりとしていて旨い。
サメの他にも魚を醤油、砂糖、生姜で煮つけた物を作ってくれ、炊きたての白い御飯と一緒に食べました。
やはり日本の味は美味いよ。
イースター島での豪華な晩餐となりました。
| sin | チリ | 06:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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