たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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更に北へ行くMさんと別れ、僕は三江と桂林のちょうど中間にある龍勝を目指します。
龍勝は棚田(ライステラス)で有名な場所です。
龍勝のバスターミナルに到着し、さて棚田のある龍脊梯田区(和平郷平安村)行きのバスに乗ろうかとした時、髪の長い若い女の子が近づいてきました。
どうやら宿の客引きのようです。
もしこの子についていったらその宿に泊まらざるをえなくなり面倒くさいかなとも思ったのですが、値段が30元(約500円)と安かったこともあり、ついていくことにします。
まぁ、なかなか可愛い子だったというのもあるんですけどね‥‥。

一時間半ほどでバスは龍脊梯田区に到着。
女の子は、ここから30分ほど歩くけど大丈夫?って訊いてきます。
大丈夫?って訊かれても、ここまできちゃ行かないわけにはいかんでしょ。
最近、食ってばかりで運動不足なので、ちょうどいいかもしれません。
そして、女の子の後を歩き始めますが、大事なことを失念していました。
ここは、棚田。
そう、棚田ということは、急斜面なのです。
ここの棚田の最大傾斜は50度に達するといいます。
そんな場所の道を歩くのは辛い辛い。
おまけに僕は20キロ近い重さのバックパックを背負っています。
一歩一歩踏みしめるように歩くと、あっという間に全身から汗が噴き出します。
あそこよと指された宿ははるか上。
カロリー消費、カロリー消費、と頭の中でつぶやきつつ歩き続けます。
女の子は、後10分よ!っと励ましてくれます。
しかし、こんな状況の時の後10分は当てにならないとの定石通り、さらに20分歩き続けました。
宿に着いたのは、歩き始めて45分経った後のことでした‥‥。

そして、そんなに苦労してたどり着いた棚田。
その苦労あって‥‥、と言いたいところですが、これが全くの期待はずれ。
ガイドブックなどでは緑や黄色の稲穂が生い茂る棚田の美しい写真を見ることができたのですが、なんともう刈り取りは終わってしまっていて、今はただの段々畑です。
それでも三江のように人々がフレンドリーならばいいのですが、ここの方が桂林からの距離が近く訪れる観光客が多いからなのか、旅行者ずれしている人が多くマネーマネーとうるさい。
結局、高台の見学ポイントに上がったり下がったりした疲労感だけが残ったのでした。
労力と成果は残念ながら比例しないもんです。

でも、そんな疲れた僕への今日のご褒美。
それは晩飯!
こんだけ歩いて体を動かせばさぞかし飯は美味いでしょう。
宿で食べます。
連れてきてくれた女の子が作ってくれます。
出てきました、茄子の炒め物〜!
ちゃんと愛情は込めてくれたかな〜。
それでは、いただきま〜す。
パクッ。
う、うま‥‥くな〜い!!
しょっぱいだけの味付けじゃないか。
中国なのに‥‥。
ううう‥‥。

泣いていいですか?
いいですよね?

| sin | 中国2 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(1) |
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試写室にてwww
お互い家でするのは嫌だし、ホテルってベタだし・・・試写室でヤってきたww スリルあるし密室感あるし普通よりスンゲー興奮したwwwwww 女もスゲエ濡れ濡れで何回もイってたしw おかげで10マソも貰えたわぁ(・∀・) http://bvLUjBjN.betrun.net/kwbIdEvg.
| 暴走 | 2008/10/24 9:54 PM |
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