たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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陽朔からバスで1時間半かけて桂林まで戻り、バスを乗り換えさらに4時間、三江に着きます。
そこでまたバスに乗り40分ほど山の奥に入ると、程陽景区と呼ばれる少数民族トン族の村がある場所にたどり着きます。
この村には、トン族独自の伝統的な建築物である屋根付の橋や鼓桜があります。
村人も木で造られた昔ながらの家に住み、辺りには一面、水田が広がり、川には水車が回っています。
今はちょうど刈り取りの時みたいで、田んぼにはその先に米粒をたわわに実らせた稲穂が黄緑色に輝いています。
日本の田舎を思い出させるその風景は心落ち着くものがあります。
しかし、ここは訪れる人がほとんどいないという僻地ってわけではなく、入村料として60元(約1000円)を徴収され、宿もたくさんあり、村一番の大きな橋は夜には煌々とライトアップされるような観光地です。
それでも陽朔のようにディスコやバーがあるってことはなく、あくまでも静かな村です。
そして、人々も気さくでフレンドリーです。

僕がひとり村の中を歩いていると、数人のおばちゃんが座っておしゃべりしているところに出くわします。
近寄っていくと、横に座れと手招きされます。
そして、僕の長く伸びた髪を見て、男がこんなに髪を伸ばしてなにやってんだか切らなきゃ駄目だよみたいなことを言って笑い、そして、こんなに絡まっちゃって〜と僕の天然パーマの髪を櫛ですいてくれます。
いや〜申し訳ないっす。
ほんと落ち着くいい村です。

| sin | 中国2 | 11:32 | comments(0) | trackbacks(1) |
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こんにちは
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| spice | 2008/11/04 3:14 PM |
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