たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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西安の東、約120kmの所にある崋山という山に行きます。
ここは高さ2000mくらいでその険峻さで知られています。
水墨画に出てくるような中国らしい山です。
道も険しく幅1mくらいの断崖絶壁の所も歩かないといけません。

同じ部屋に泊まっていた日本人大学生2人と一緒に行きます。
やはりいろいろ話をしながら歩くってのは楽しいもんですね。
たとえ年の離れた若者といえども‥‥。
向こうはなんじゃこのおっさんと思っていたかもしれませんけどね。

この山は麓から高度1600mの北峰と呼ばれる辺りまで一気にロープウェイで上ることができます。
値段は往復110元(約1700円)とかなり高いのですが。
歩いても上ることができるのですが、西安に戻る時間のことなども考え乗ることにします。
乗ってみると、かなり怖いです。
よくぞこんな所に造ったものだと思います。
落ちたら間違いなく死にますね。
落ちては困りますけど。
そして、視界の下には登山が細く見えます。
かなりきつそうな上り道です。
そんな所を少しでも歩こうかと考えた自分が間違っていました。
110元も惜しくないですね。

この山にも大勢の中国人観光客が来ています。
ここを観光するには、西安からのバス代、山の入場料、ロープウェイ代などを含め全部で300元(約5000円)ほどかかります。
これだけの金額を払える中国人がこれほどたくさんいることに改めて驚きます。
そんな中国人たちですがら、みんな最新式のカメラを持っています。
いたるところで写真を撮っているのですが、必ず自分や友人、家族が写っています。
風景だけを撮るなんてことはしません。
自分大好きな中国人であります。

北峰から崋山一の奇岩とも言われる標高2082mの西峰に向かって歩きます。
しばらくすると、やはり絶壁にそって通っている道を歩きます。
遠くから見るとかなり恐ろしげなんですが、実際歩いてみるとしっかりと手すりも作られて、足元もしっかりとコンクリートで整備されているので、ほとんど怖さを感じません。
それでも傾斜はきつく、歩くのはちょっとしんどいです。
そして、2時間ほど歩いてなんとか到達します。
そこからは素晴らしい景色が眼下に広がる‥‥はずなのですが、あたり一面ガスっていて真っ白でなにも見えません。
とりあえず昨日買ったばかりのカメラで記念撮影。
パッシャ!!
どこだ、これ?

| sin | 中国(2) | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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