たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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パスーを発ってチャプルソンバレーという所にやってきました。
まず乗合ハイエースで1時間かけてパキスタンのイミグレーションが置かれているスストという町まで行き、そこで乗合ジープに乗り換え断崖絶壁の道を走ること3時間あまり、チャプルソンバレーの一番奥の村ズードフンに到着します。
この谷には、ワヒ族という本来アフガニスタンのワハンに住みワヒ語を話す山地民族が住んでいます。
アフガニスタンまでほんの少しの場所なのです。
そして、ここは日本のガイドブックには載っていないようなかなりマイナーな場所です。
そのためここを訪れる旅行者はかなり少ないです。
村にただ一つと思われる宿の台帳を見ても、週に2、3人来るかどうかといったところでしょうか。
いろいろな事件の影響なのか、今年パキスタン自体を訪れる旅行者の数は例年の半分くらいのようなのですが、それにしても少ないです。
旅行者があまり訪れないためか、ここに住む村の人々はすごく素朴で親切です。
村の中をのんびりと歩いていると、お茶でも飲んでいけと家に招き入れてくれます。
家の中は寒い冬を越せるようにか真ん中に火をおこす場所が設けられ、それを取り囲むように薄い布団のようなものが広げられています。
窓もなくちょっと暗いですが、居心地は良さそうです。
出されたお茶はミルクティーなのですが、この辺りの人はそれに砂糖ではなく塩を入れて飲むようです。
海から離れているため塩分が不足しやすいからなのでしょうか。
最初はなんじゃこりゃ〜と思いましたが、慣れると案外いけるもんです。
村の人はほとんどが英語を話さないのですが、最近の学校では英語教育をきちんとしているのか、若い男の子は以外と話せます。
おかげで簡単な会話をすることもできます。
やはり意思の疎通がができるとさらに楽しくなるもんです。
お茶を2、3杯ごちそうになり、その家を出ます。
そして、また村をぶらぶらと歩き続けます。
するとまた違う家から家に招き入れられるのです。
そして、またお茶をごちそうになります。
いや〜本当に親切です。
腹はちゃぽんちゃぽんになりますけど。
| sin | パキスタン(4) | 20:52 | comments(0) | trackbacks(1) |
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だひゃはぁぉぉぉぉぉぁああ!!!!!!!!!
どこぞのセレブか知らないが、とんでもない女キタ━(゜∀゜)━!! お互い紙の下着付けて水鉄砲で打ち合いしたんだよ。そしたらB地区透け透けだし俺はオッキしてパンツ破けたしスンゲー恥ずかしかったwww その後はでっかいジャグジーで大声出して普通にヤりまくりw
| ひゃく | 2008/07/30 8:06 PM |
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