たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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約1週間のフンザ、カリマバードの滞在を終え、フンザの北、ゴジャール地方と呼ばれる地域に移動します。
目指す場所はパスーという村で、カリマバードから車で2時間くらいで行けます。
ちょうどパスーに行くという同じ宿に泊まっている日本人の男3人と一緒に行くことにします。
女の子でも入ればさらにいいかもしれませんが、パキスタンで何故か日本人の一人旅の人に会っていないんです。
今年は特に旅行者は少ないようですが、これほど会わないってのも不思議な感じがします。
それでも、やっぱり大勢での移動というのは気分的に楽であります。
乗る車を探したり、値段を交渉するなど、いつも一人でやらなければならないことも分担してできますから。
今日は分担というより着いていっただけと言ってもいいかもしれませんが。
楽させてもらいました。
でも、そう言えば誰かと一緒に移動するてのは久しぶりです。
いつ以来だろ〜。
あれ、もしかして昨年の中米以来してないのかな。
一人旅と言えど、ずっと一人で移動しているなんて意外な気もしますね。

パスーに昼過ぎに着き、昼飯を食べると、さっそくみんなでパスー氷河に行くことにします。
宿から氷河を見ることができ、簡単に歩いて行くことができるのです。
1時間ほど歩くと氷河の一番下の部分にたどり着きます。
しかし、それは一見すると氷河とは思えません。
氷河というと真っ白な氷というイメージがありますが、そこにあるのは真っ黒でたくさんの岩、石、砂に覆われた山の一部といった感じです。
それは長い年月をかけて氷河が石や砂に覆われてしまったからなのです。
気合を入れなおし登りやすそうな場所をみつけ氷河の上を歩き始めます。
高さは20mぐらいあるでしょうか。
砂利に覆われているため足は滑りませんが、石が転がり落ちてきそうでちょっと怖いです。
慎重に慎重に歩いていきます。
そこを登りきると、ど〜んと氷河が広がっているのが見えます。
上の方には波打っているような真っ白な氷河もあります。
氷河の上にたっているのだという実感が沸きます。
更に上へ向かって歩いていくとじょじょに石や砂がなくなっていきて、足元にも氷が見えてきます。
ところどころ氷の裂け目があったりします。
氷を見るとなんだかワクワクしてきます。
もっと白い氷河を真近で見たいという欲求にかられ、上へ上へと進みます。
砂利の黒い部分がだんだん少なくなっていきます。
氷の上はもちろん滑って歩けないので、細かい砂利の部分を探し氷の上を縫うようにして歩いて行きます。
このあたりまでくると氷の裂け目もかなり大きくなり、落ちたら死ぬなという感じの所もでてきます。
よし、今日はこのくらいにしといたろうか。
氷の上でちょっとびびりながら写真撮影。
いや〜氷河っていいもんです。
| sin | パキスタン(4) | 14:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
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sinさん!あなた懲りないっすね〜w
写真を拝見する限り、けっこう上の方まで登ったみたいですね。
無事で何より。
| しんご | 2008/07/26 12:16 PM |
いや〜やっぱりそこに山が、いや氷河があったら登らない訳にはいかんでしょう。
| sin | 2008/07/27 2:40 PM |









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