たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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怪我した翌日、レントゲンを撮ると、やはり骨折していることが判明しました。
しかし、骨折箇所は薬指の根元の部分だけであったのが不幸中の幸いでした。
医者が言うには、手の甲の部分が折れていたならもっと大変だったということです。
ちょっとした骨折だからしばらくほおっておいたら治るとのこと。
手のひらはかなり腫れて、10針以上縫った傷は生々しく見るとげんなりしますが、定期的にきれいに消毒すればいいと言われます。
痛み止めの薬を飲んでいることもあるのかもしれませんが、痛みもそれほどはありません。
ようするに医者が言うにはこれくらいの怪我は「ノープロブレム」なのです。
しかし、です。
パキスタン人の「ノープロブレム」をそのまま素直に信じていいものなのか。
それもこんな山奥の小さな町の小さな病院で。
はたしてこれから僕はどうするべきなのか。
やはりここで旅を終了して日本に帰国してしっかりと治療するべきなのか。
それとも医者の言葉を信じて旅を続けるべきなのか。
僕としては中途半端な形で旅を終えたくないし、やはりフンザにも行ってみたい。
しかし、その反面こういった状態で旅を続けても楽しめないのではないかという気持ちもある。
そして、怪我はもっと深刻なものでありこのままほおっておいたら後で変な後遺症が残ってしまうのではないだろうかとう不安もあります。
気持ちもころころと変わります。
朝起きてよしこのまま旅を続けようと決断しても、夜にはやっぱり日本に帰ろうかなと思ったりします。
あ〜どうしよう、どうしよう。
そして、少ない脳みそをフル回転させて導き出された答えは‥‥。
首都イスラマバードのもっとしっかりとした大きな病院へ行こう!!
そこでもう一度怪我を診てもらい、大丈夫だというお墨付きを得て旅を続けよう‥‥というものでした。
たいした答えじゃないですが。
そう決めると、しばらくここチトラールでのんびりと静養しようと考えていたのですが、すぐにでもイスラマバードに行きたくなります。
よし、明日、出発だ!!
でも、ここからバスを乗り継いで2日の長い道のりなんだよなぁ。
| sin | パキスタン(2) | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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