たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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カラーシュバレーには3つの谷があります。
北からルンブール、ブンブレット、ビリールとなります。
一番行きやすいのがブンブレットで、チトラールからの直通の乗合ジープも数多く走っています。
僕が最初に来たのもここです。
3つの谷の中では一番栄えています。
栄えてるって言っても電話も通っていないような所ですけれど。
カラーシュバレーを気に入った僕は、3日間ブンブレットで過ごした後、ルンブールにも行ってみることにします。
ブンブレット〜ルンブール間にはたまにジープも走っているようですが、不定期でいつ出発するかもはっきりしないので、歩いていくことにします。
歩いても3〜4時間くらいみたいだし、途中、走ってくる車にヒッチハイクさせてもらうことも簡単であると聞いていました。
ということで後ろからくる車にちょっと期待しつつ歩いていたのですが、結局一台も来ず。
3時間ちょっとバックパックを背負って歩き続けることになりました。
景色は綺麗だったけれど、疲れた〜。

そんな苦労した甲斐もあり、ルンブールは良いところでした。
ブンブレットよりもさらに静かで長閑です。
ツーリストも少ないようで人々もより素朴な感じがします。
泊まった宿からの眺めも良く、本を読んでのんびりしても気持ちが良さそうです。
宿はカラーシュ族の人が経営するところに泊まったのですが、そこには7才くらいの女の子がいてこの子がまたおてんばで可愛い。
もちろん綺麗なカラーシュ族の衣装を着ているのですが、その服を着て柱によじ登ったり宿泊者にちょっかいだしたりして暴れまくってます。
それにしてもカラーシュ族の小さな女の子たちは、その外見から想像できないくらい活発な子が多いです。
せっかくの綺麗な服が汚れるよとこっちが心配になってしまうくらい、野原を泥んこになりながら駆けずり回っています。
まぁ、大人の女の人も同じ格好で畑仕事をしているので、彼らにとっては全くの普段着なんですよね。
こういう風に伝統的な衣装を気軽に着れる社会っていいなといつも思います。
日本もクールビズやらなんちゃらやと言っていますが、浴衣で会社に出勤できるようになると快適そうでいいのですが。
まぁ、そんなことは絶対にないでしょうがねぇ。
| sin | パキスタン(2) | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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