たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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デリーでは一日過ごしただけで、すぐにリシュケシュに移動します。
リシュケシュは今回の僕のインドの旅のハイライトと言ってもいいでしょう。
それはインドではヨガをするっていうのが、今回の旅の一番の目的であったからです。
リシュケシュは「ヨーガのふるさと」として知られており、アーシュラムというヨガの道場・僧院がたくさんあり、多くの外国人がヨガを学ぶために滞在しているのです。
デリーからバスを乗り継ぎ、8時間ほどで到着します。
どこのアーシュラムでヨガをするのか迷いましたが、初心者向きのやさしい所を選びます。
なんていったって僕の体の硬さは尋常ではありません。
足をまっすぐに伸ばし前屈しても、指先はつま先よりはるかかなた。
そんな僕が足をあっちに手はこっちにと中国雑技団のようなポーズができるわけがありません。
一歩一歩こつこつとです。
ここには10日間滞在して、朝、夕に1時間半づつみっちりとヨガをやる予定です。
とりあえず明日から始めようかと考えていたのですが、今日の夕方5時の回からも参加できると聞き長時間の移動で疲れてはいたのですが、さっそくやってみることにします。

道場に入ると参加者は思っていたよりも少なく、全員で5名しかいません。
少し高くなった前のステージの上には、ほっそりとした30歳くらいの若い男の先生がいます。
僕は入り口でしばらく中を見渡した後、ステージから離れた後ろの方にこっそりと隠れるように座ります。
果たしてどんなものなのか。
ちょっとどきどきします。
ヨガは軽い瞑想のようなものから始まります。
そして、呼吸をしっかりとさせられます。
呼吸はヨガにおいて大切なもののようです。
そして、ゆっくりとヨガが始まります。
ストレッチのようであり、それ程むちゃなポーズをさせられることはありません。
できなくても無理やりやらされることもありません。
しかし、それでも体中がぎしぎしと軋んでいるような感じがします。
硬いとは思っていましたが、これほどとは思わなかったです。
横を見ると、長くヨガを続けているような女の人が軽々とポーズをこなしています。
同じ人間なのになぜこんなにも違うのでしょうか。
それでもイテテテテアテテテテと痛みにもだえ苦しみながらやっていると、体がだんだんと温まってきてしっとりと汗ばんでくるのが分かります。
気持ち良いといってもいいかもしれません。
これを毎日続けていけば僕も横の女の人のようにやわらかくなるのでしょうか。
よし、頑張るか。
ヨガも終わりに近づいてきました。
仰向けに体を真っ直ぐにして横たわり、そこから足、腰を上げていき、首の後ろを支点にしてまっすぐに立たせるというポーズをとらされます。
おお〜くる〜。
そして、そこから足を頭の方に下ろしていき、つま先を床につけるという体勢に移行していきます。
いててててて。

ぐきっ!!

あっ、首の後ろの筋肉が‥‥。
ヨガ修業、前途多難であります。
| sin | インド2 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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