たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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気力を振り絞りバナーラスからコルカタにやってきたものの、ここでもやっぱりだらだらと過ごしています。
次の目的地バングラデシュの情報を集めたりしているものの、やはり大部分の時間を何をするでもなくだらだらと過ごしているのです。
言い訳になるかもしれませんが、コルカタは大都会であるにもかかわらず、と言うよりむしろ大都会であるからか、観光する所はあまりないのです。
インドを旅する人と話してもコルカタに行かないと言う人もけっこう多いのです。
だからしょうがないじゃないかと自分に言い聞かせ、だらだら過ごしているのです。

昼間、宿の2階にある部屋のベッドで寝転び本を読んでいたのですが、ネットでもしようかと部屋を出て階段を下りました。
すると下のロビーにいた日本人の男の子が僕を見て、「お?」と言います。
僕も「お?」と言いつつ彼の顔を見ます。
おお〜J君ではありませんか。
昨年7月南米のボリビアで会ったJ君であります。
それ以後全く連絡を取っていなかったので、こんなところで再会するとは驚きです。
いつも思いますが、世界は広く、旅人の世界は狭いもんです。
それからしばらく懐かしいねぇ〜どこを旅してたの〜なんて話をしていたのですが、その横をまた別の日本人の男の人が通りかかりました。
するとJ君とその男の人は目を合わせやはり「お?」と言うじゃありませんか。
そして、もしかして2年前タイにいませんでした?なんて話を始めます。
う〜ん、旅人の世界は狭すぎです。

夕食をみんなで近くのチベット料理の店で食べます。
ここはインドで唯一中国人が住む町であって、街中にはたくさんの中華料理の店があり、イスラム教徒が多く住むエリアがあってそこではインドなのにビーフカレーが食べることができたりと、他のインドの町と比べて食のバラエティーはあります。
カレーに疲れた腹には嬉しい町なのです。
夕食の後、J君に連れられてヨーグルトの美味しいという店へ行きます。
こういったB級グルメのどうでもいいような(ある意味一番重要である)情報は、日本人旅行者が一番よく知っています。
美味しいものを安く食べたいという探究心は素晴らしいものがあります。
それと比較して欧米人は意外と保守的でガイドブックに載っているような店にしかいかないことが多いです。
そして、ここで食べたヨーグルトは、これまたワンダフル、マーベラスでありました。
ねっとりとクリーミーな濃厚な味わいがたまりません。
これを100グラム、6ルピーで食べられるなんて幸せです。
観光する所があまりないコルカタではありますが、このヨーグルトが食えれば十分であります。
| sin | インド | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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