たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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出発予定時刻の7時半を一時間ほど送れてバナーラスを出発した列車は、これまた予定到着時刻を一時間ぐらい遅れた朝8時にコルカタに到着。
乗った列車のクラスは2等寝台車。
3人掛けの椅子が向かい合った6人のコンパートメントで、夜になるとその座席が3段ベッドに変わります。
2等なのでエアコンはないのですが、扇風機はあるしなんと言っても足を伸ばせて横になって寝れるというのはありがたい。
料金もけっして高くない。
今回も11時間ほど乗って、たった274ルピー(約700円)ほどであります。
もっと値段の安い座席の車両もありますが、そちらの乗り心地は快適とは言えません。
昔、一度寝台車のチケットが取れなくてその車両に乗ったことがあるのですが、人がいっぱいで一晩中座れなかったことがあるのです。
席に座れなくても床にでもしゃがめれば良かったのですが、しゃがみ込むスペースがないくらい人がぎゅうぎゅうに乗っており、一晩中立ったまま一睡もできず過ごしたという苦い経験をしたのです。
それ以来、長距離の夜行列車を使う時は、必ず寝台車を使うようにしているのです。

しかし、今回の移動は違う意味辛かった。
ゆっくりと横にはなれたのですが、蚊がめちゃくちゃ多かったのです。
そのため刺されまくり、その痒みのため一時間に一度目が覚めるという有様です。
他の人を見ると、みんなぐっすりと寝ているように思えてたので、僕だけが刺されているんじゃないかとイライラしました。
しかし、朝起きて同じコンパートメントにいた日本人の大学生の男の子と話をするとやっぱり蚊に刺されまくり眠れなかったという話を聞き、ちょっとほっとするのでした。
人が刺されようが刺されまいが僕の痒みには全く関係ない話なのですが、自分だけじゃないと知りほっとするのは何故なんでしょうかね。

コルカタは大都会です。
6年前に来た時は、カルカッタだったのですが、いつの間にか名前が変わっていました。
ずっと昔はカルカッタショックと言って、初めてここを訪れた旅人は、通りに並ぶ物乞いの数に驚かされるということがあったようですが、今では地下鉄も走る普通の大都会です。
6年前もそうだったのですが、ショックを受けるほど物乞いもいません。
この町にはサイクルリクシャも走っていません。
その代わりたくさんのタクシー、バスが走っています。
その排気ガスのため空気がとてつもなく汚れているのですが、それでも6年前に来たときよりさらに普通の国、町になったような気がします。
インドも変わるってことでしょうか。
| sin | インド | 19:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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