たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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ゆっくりと寝ていたかったのですが、7時半に起きてインド大使館に向かいます。
インドビザは申請してから受け取りまで4、5日かかるので、早めにやっておこうと思ったのです。
9時にインド大使館に着いたのですが、たくさんの人が申請に来ています。
列に並ぶもののなかなか順番が回ってきません。
並んでいる人達を見ると、やはり欧米人が多いのですが、韓国人、中国人もたくさんいます。
昔は旅をする東洋人と言えば殆どが日本人だったものですが、ここネパールに関しては韓国人の方が多いのではないかと思うくらいです。
そして、これからは経済発展に伴って中国人のバックパッカーがどんどんと増えていくのでしょう。
この列に並んでいる韓国人は7、8名はいるように思われます。
それに対して日本人は、僕とお坊さんらしきおじさんと髪の長い帽子をかぶった若い男の人がいるくらいです。
逆に日本人のバックパッカーは減っているんでしょうかねぇ。

申請を終えると12時近くになっていたので昼飯を食べに行きます。
もちろん日本食です。
「桃太郎」という名の店に行き、カツ丼を食べます。
普通にうまいです。
読売新聞を読みながら食べていると、入り口のドアが開き男の人が入ってくるのが目に入ります。
どうやらさっきインド大使館で見かけた髪の長い帽子をかぶった若い男の人のようです。
彼は僕には目もくれず奥の席へと座ったのでした。
やっぱりみんな日本食を食べにきちゃうんですよね。

食べ終わった後は、街中をお店を覗きながらふらふらと歩いてみます。
途中、古本屋にも入ります。
このタメル地区には日本の本を扱う本屋が何軒かあるのです。
なにかおもしろそうな本はないかなと物色していると、横に人が立っているのに気がつきました。
なんとさっきの男の人じゃないですか。
またまた会ってしまいました。
やっぱりみんな日本語が恋しくなってしまうんですよね。

夕飯は、もちろん日本食!
今回は「ふる里」というまた違う店に行きます。
さて今回は何を食べようかな〜とちょっとわくわくしながら階段を上り店のドアを開け中に入ります。
そして、どこに座ろうかと店内を見渡します。
するとやはりさっきの彼が、なにかの雑誌を読みながら食事をしているじゃありませんか。
う〜ん、ここまで行動が一緒だとは。
なにか運命的なものを感じてしまいます。
男であるってことがつくづく残念であります。
それだからという訳でもないのですが、別に挨拶をして会話をするということもなくもくもくと唐揚げ定食を食べたのでした。

夕食を食べ終わった後は、インターネットカフェに行きます。
この町は旅行者がたくさん集まるだけあって、ネット屋もたくさんあります。
料金も一時間20ルピー(約35円)ぐらいとかなり安いです。
これくらいの値段だと時間を気にせずできるのでありがたいです。
しばらくメールのチェックをしたりブログを書いたりニュースを読んだりします。
すると入り口のドアが開き誰かが入ってきます。
パソコンの画面から目をそらしそちらの方へ目をやると‥‥。
あっ、彼です‥‥。
| sin | ネパール | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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