たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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クリスマスと言えば、12月25日。
もちろん、クリスマスイブとは、12月24日。
そんなことは小学生でも知っている当たり前のことである。
そのクリスマスを、キリスト教国で味わおうとクリスマス前にグルジアに入国した訳です。
しかし、ここではなんと25日はクリスマスじゃないし、もちろん24日はイブでもない。
キリスト教でも、ロシア、バルカン諸国、西アジアの国々で信じられている東方正教会では、クリスマスは1月6日なのです。
いや〜驚いた。
これならクリスマスを宗教的ではなくイベントとして行っている日本では、12月25日、1月6日と年2度クリスマスを行っちゃてもいいのではないか。
そうすれば、ケーキ屋、高級レストラン、ホテルなどもまたがっぽり儲かることができる。
その経済効果は計り知れず、これにより日本経済は未曾有の好景気を迎え、クリスマス年2回制度を提唱したこの私は経済界の後押しを受け国政にうってで‥‥。
な訳はないですね、はいはい。

ということで今日はクリスマスイブではないのですが、もしかしたら何かやっているかもしれないというわずかな望みを持って、トビリシ近郊にあるムツヘタという世界遺産の町に行きます。
ムツヘタは、古くはグルジア王国の都だった町であり、ここにあるスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂はかつてグルジア正教の総本山であった所です。
バスを降りると、そこはひっそりとした小さな町でした。
人に尋ねると大聖堂はすぐに見つかりました。
それ程大きくはありませんが、趣がありなかなか良い感じ。
恐る恐るその大聖堂の扉をくぐると、そこには2、3名の人がいるだけ。
やはりグルジアのクリスマスは、25日じゃなかったです。
当たり前ですけど。
| sin | グルジア | 23:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
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東方正教会って1月6日がクリスマスだったんだ!
初めて知りました…。
| mikeneco | 2008/01/18 2:43 PM |
僕を含めほとんどの旅人が知らなかったようです。
旅をしていると勉強になります。
| sin | 2008/01/20 10:48 PM |









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