たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

<< 相性 | main | 大木 >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |


プエブロから移動して、次なる町はオアハカ。
ここもまた世界遺産に登録された綺麗なコロニアルな町。
そして、郊外には先住民が残したこれもまた世界遺産の遺跡、モンテ・アルバンがあります。
また、オアハカ州は先住民族の比率が一番高い州で、この町の近郊にもたくさんのインディヘナの住む村があります。
そんな訳で、見所たくさんの町なのです。

まず、モンテ・アルバンを見に行きます。
ここは、サポテコ人というなにやら可愛い名称を持つ人々によって、4世紀から8世紀にかけて造られた遺跡です。
それほど広くない敷地の中にたくさんの建物が立ち並んでいます。
また、そこからは、遠くオアハカ盆地も見渡すことができます。
遺跡まで専用のツーリストバスが走っているのですが、行きのバスの時間によって帰りのバスの時間も決められているのです。
それも3時間後というかなりたっぷりと時間が取られているため、十分すぎるほど堪能することができました。
やっぱり遺跡はのんびりとその空間に浸るに限ります。

町に戻ると、一番大きなマーケットを覗いてみます。
このマーケット、本当に大きくて、食料品はもちろんのこと、家具なども売っていたりして歩いていて全く飽きることはありません。
タコスを食ったりしながらうろうろしていると、市場の一角にパン屋を発見。
それも、一軒だけではなく、ざっと見たところ、2、30軒はあるように思えます。
今まで、南米で数々のマーケットを見て回りましたが、これだけのパン屋が集まっている所を見た記憶がありません。
なんかちょっと感動してしまいました。
でもよくよく考えて見ると、メキシコには町中にも結構パン屋を見かけます。
パンの種類も多く、味もなかなか良いのです。
メキシコ人はパンが好きな国民なのでしょうか。
しかし、それにしても、このマーケットの中のパン屋は多すぎるってもんです。
商売になるんですかねぇ。

夜は、町中心部にあるソカロと呼ばれる広場の辺を歩いてみます。
週末のためか、民族衣装を着た人がパレードをしていたり、広場のあちらこちらで音楽が演奏されていたりして、すごく賑やかです。
それらを見ながらぶらつくだけで開きることはありません。
メキシコの人たちも、家族で、カップルで、友達とで、それぞれ思い思いの時間を過ごしています。
この様に音楽が身近にある生活って良いもんですね。
日本ってこのようにさりげなく音楽を聴ける環境ってなかなかないですもんね。
これも国民性の違いなんでしょうか。

10時過ぎに宿に戻ります。
するとボン、ボン、ボンという音が外から聞こえてくるじゃありませんか。
何ごとかと窓から外を見てみると、空には綺麗な花火が上がっていました。
それはあっと言う間に終わってしまいましたが、本当に綺麗な花火でした。


いやー今日は充実した一日だったなぁ、うんうん。
たまには僕もちゃんと観光しているでしょう?

ね?
| sin | メキシコ | 06:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
| スポンサードリンク | - | 06:05 | - | - |









http://zensin.jugem.jp/trackback/259
(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.


CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS