たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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メキシコとは全く関係はないのですが、泊まっている宿の近くでサーカスが開催されていることを知り、無性に行きたくなってしまいました。
値段も、一番安い席で100ペソ(約1100円)とけっして安い値段ではないのですが、思い切って行くことにしました。

会場はがらがらじゃないのかと思ったのですが、意外に小さい子供を連れた家族連れで賑わっていました。
果たして、メキシコでどんなサーカスを見ることができるのか。
メキシコ人はどんなサーカスをやるのか。
楽しみです。
そして、明るいサーカスらしい音楽がテント内に鳴り響き、赤や青や緑などの光が飛び交います。
そして、幕が上がって、いよいよ登場!!

そこに現れたのは、中国人!!
え?
そう、中国雑技団のような若い男女の中国人がたくさん出てきたのです。
そして、中国でよく見るような扇子などを持ち、踊り、飛び跳ねます。
いや〜驚きました。
こんなところで中国人のサーカスを見ることになるなんて。
しかし、この中国人たちは、凄い。
丸い輪の中をバク転しながら通り抜けたり、頭の上に何個ものグラスを積み上げそのまま逆さになって空中ブランコにぶら下がったり、一輪車に乗りながら頭で放り投げられる器を次々に受けていったりと、とても人間技とは思えないことを次々に行っていきます。
たまに白人の男女がでてきて、トランポリンや空中ブランコの技を見せますが、やはり中国人の技は飛びぬけている。
観客のメキシコ人たちも、驚いております。
これには、別に中国人ではない僕なのですが、無理矢理ですが同じアジア人として、少し鼻高々。
中国人、世界進出は中華料理だけじゃなかったのですね。

ずっと人間の芸だけで動物の出番はなかったのですが、後半になってゾウが登場。
このゾウもなかなか凄かった。
後足2本で歩いたり、前足2本で逆立ちしたり歩いたり、はたまた狭い台の上に2本足で立ったりとなかなかレベルの高い技を繰り出します。
よくここまでできるようになったものです。
昔、日本でサーカスを見に行った時、キリンが出てきたことがあって、何をするのかと見ていると、場内をぐる〜と歩いて回り、途中観客から餌を与えられ、それを長い舌でべろんと食べて、そのまま退場してしまうってことがありました。
思わずそれだけかい!!って、突っ込みを入れたくなったものですが、それに比べゾウは偉いぞ!

そして、ゾウが退場した後、再び中国人の若いおねえちゃんが、今度は自転車に乗って登場。
最初、一台の自転車に一人が乗って場内をぐるぐると回っていましたが、それが二人になり三人になり四人になります。
更に五人になり六人になりと、どんどんと増えていきます。
そうして、最終的には12人が一台の自転車に乗り、みんなで一斉に赤い扇子を広げます。

よっ、おみごと!!
| sin | メキシコ | 07:54 | comments(0) | trackbacks(1) |
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| 自転車の思い入れ | 2007/08/26 9:11 AM |
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