たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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ツアー二日目は、塩湖での朝日を眺めた後、塩湖に別れを告げ一路進路を南に進みます。
少しづつ高度を上げながら広い荒野の未舗装の道を砂煙をあげながら爆走します。
途中、いくつかの湖に寄ったりもするのですが、昨日のような感動はありません。
車の中から外を眺めていても、いつの間にか寝てしまう始末です。
昨日あれだけ素直な心を持つ大切さを感じたのに今日にはこの有様。
人間そう簡単には変われるもんじゃありません。
でも退屈なものは退屈なんでい!

夕方4時頃、二日目の宿泊地に到着。
ここは、標高4300m余りあることもあり気温もかなり低く寒い。
そこで、少しでも体を動かして暖くなろうということで、他のツアー会社で来ている人達も一緒に10人程で サッカーをすることに。
高地でのサッカーと言えば、今年FIFAが健康場の理由により、標高2500m以上での国際試合の禁止を決定しました。
これにはもちろん高地にある国、ボリビア、エクアドル、コロンビアなどは反発し、ボリビアの大統領はその安全性を実証するべく自ら5000mほどの高地でサッカーをしたほどでした。
僕もこの決定には少しかわいそうな気もします。
健康上の理由と言うなら、気温の高い所での試合は大丈夫なのかとも言いたくなります。
僕がそういう複雑な思いを持ってこのサッカーの試合に臨んだ・・・ってことは全く無かったのですが、これが想像以上にきつい。
肺が文字通り破裂しそう。
あまりの息苦しさ、しんどさに、こういう遊びのサッカーではみんなあまりやりたがらないゴールキーパーが大人気。
みんな走りません。

やっぱり高地では無理かな・・・。
| sin | ボリビア | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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