たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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クエンカから南へバスで4時間半ほどかけてロハに行き、そこでミニバスに乗換え走ること更に1時間半。
そこに長寿の村ビルカバンバがあります。
ココは緑の山々に囲まれた自然豊な小さな村で、標高1900mあまりの場所にあり暑くもなく寒くもなくというとても快適な気候です。
そのような恵まれた環境のためか、100歳を超えて長生きをする人が多く長寿の村として有名なのです。
そして、そんな居心地の良い場所をツーリストが放っておくはずもなく、今現在 多くの宿が立ち並ぶ村となっているのです。
僕がここを訪れた目的は、ホーストレッキングや山歩きをするといったアクティブなことではなく、ここ何日か移動や観光で動きまわる日々が続いていたので、ここでのんびりしてその疲れを取り、あわよくば少しでも寿命を延ばしてやろうという魂胆なのです。
ボケて周りにどれほどの迷惑をかけようと、僕は長生きがしたいのです。

長寿の村と言うからには、広場にはこれでもかという程のおじいちゃん、おばあちゃんがうじゃうじゃといて、世間話に花を咲かせているのかと思いきや、ほとんどその姿を見かけない。
いったいどこに隠れているのか。
若い女の子の姿ならまだしも、老婆の姿をどうしても見たいとは思いませんが、気になるところです。

僕の泊まった宿は、プール有り、スチームサウナ有り、バスケット、フットサル兼用のコート有りとのんびり過ごすにはうってつけの、いかにもイスラエル人が好きそうな所。
案の定、宿内にはいたるところにヘブライ語で書かれた貼紙がしてあり、たくさんのイスラエル人が宿泊していました。
チェックインして、のんびり本でも読もうかとしたところ、イスラエル人にサッカーをするんだけれど人数が足りないのでやらないかと誘われました。
捻挫による足の痛みが残るものの、誘われたからにゃやらねば男がすたると参加することに。
やり始めるとやっぱり熱くなるもんです。
足の痛みも忘れ、息をゼーゼーと切らしながらがんばっちゃいました。
いやーいい汗かいたね。
しかし、コンクリートの上を調子に乗って裸足で駆けずり回ったために、足の裏の皮がずる剥けてしましました。
いてぇよぉー。
身体を癒すつもりが、さらに痛めることとなってしまいました。
これじゃぁ、ボケるまで長生きは出来なさそうです。
僕の身内の方、御安心を。
| sin | エクアドル | 02:22 | comments(2) | trackbacks(2) |
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しんくん、なぜか前からイスラエル人にはこだわりを持っているし、なぜか関わりも多いみたいですね。不思議です。

さて、うちの実家では最近祖母の介護問題がにわかに発生し、長寿ということについては考える機会が多いです。
と、地球の裏側の現代社会の問題についてちょっとくらい気分になったところで、チャオ!
| さわまこ | 2007/05/31 10:41 PM |
イスラエル、知れば知るほど興味深い国、国民です。
まぁ、バックパッカーしていれば誰でもかかわりにならざるをえませんが。
| sin | 2007/06/01 6:48 AM |









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| - | 2007/05/31 4:39 PM |
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