たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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メデリンからコロンビアの首都ボゴタまで9時間かけて、夜行バスで移動。
朝、5時に到着しました。
僕は、しっかりと長ズボンをはき、靴も履いていたにもかかわらず、寒い寒い。
それもそのはずボゴタは標高2600mほどの場所にあるのです。
体を温めようとバスターミナル内のレストランに入り、温かいスープを注文します。
僕の座ったテーブルの横には、メデリンからのバスが一緒だったおばちゃん達がいて、少し話をしました。
彼女らは、僕に食べないからとパンをくれ、店を出る時には僕のスープの代金まで一緒に払ってくれました。
それから、町中心部に出ようとバスを探していると、今度は近くにいた兄ちゃんが乗るバスを教えてくれ、家が近いからとわざわざ僕の泊まるホテルの前まで連れて行ってくれました。
相変わらずコロンビア人にはよくしてもらってます。

ロストシティーツアーで一緒で仲良くなったコロンビア人家族に連絡をとります。
ボゴタに来たら、ぜひまた会おうと言われていたのです。
そして、家におじゃまさせてもらったのですが、やはり旅行ができるくらいなのである程度裕福みたいで、高そうな家具や置物が揃えられた高級感のあるマンション。
床もフローリングでピカピカに光っています。
こんな所に土足で上がるをなんとなく躊躇してしまうのは、日本人の性なんでしょうか。
そこの家族の18歳の女の子ラウラに街を案内してもれいます。
公園もあり緑も多く、とてものどかな雰囲気です。
治安の悪さなんてまったく感じません。
しかし、ラウラによると暗くなるとやはり危ないとのこと。
2年前には、ガードマンが常駐しているのにもかかわらず、空き巣に入られたらしい。
ラウラは英語が話せるので、いろいろと話しをしながら歩いたのですが、おもしろいのは、この場所で質の良いコカインが安く買えるなんて話がポンポンと出てくる。
マリファナも当たり前で、学校のクラスの子も半分以上が吸っているらしい。
さすが麻薬大国コロンビア。
日本では、たまに有名人が大麻所持で逮捕!!なんて、新聞やテレビなどででかでかと極悪人のように報道されるが、やっていることは一緒なのにこの違い。
おもしろいもんです。

夕食をご馳走になった後、ラウラと別れます。
そのまま家に帰っても良かったのですが、せっかくの週末なので数多くのレストランやバーやクラブが集まるゾナロサと呼ばれるボゴタで一番にぎやかな場所に行ってみることに。
しばらくぶらぶらと歩いた後、適当に人気のありそうなクラブに入ってみます。
僕は、クラブがあまり好きじゃないんです。
うまく踊れないし、第一盛り上がるのが真夜中なので眠くて辛い。
夜は、寝るもんですよ。
でも、今回はなかなか楽しかった。
流れる音楽が良かったってのもありますが、やはりここでもすぐに何人かのコロンビア人と仲良くなり、一緒に踊れたのが良かった。
年齢も考えず、閉店する3時ごろまで頑張って踊っちゃいましたよ〜。
仲良くなった女の子たちと一緒に店を出ましたが、外に出るとあっさりと「バーイ!」と言ってどっか行ってしまいました。
まぁ、こんなもんですけどね。
| sin | コロンビア(2) | 06:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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