たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

<< ボートクルージング | main | フライドチキン >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |


カルタヘナ近郊に火山があり、そこで泥の風呂に入れると聞いていたので、行ってみることに。
そこへ直接行く公共の交通機関はなく、自力で行こうとすると恐ろしく手間と時間がかかるので、これまたツアーに参加することに。
参加者は海外からのツーリストのみの14名。
全員一台のライトバンに押し込まれ、いざ出発。
1時間半ほどで着く予定でしたが、30分ほど走った頃、突然エンジンが止まります。
運転手が何回もエンジンをかけ直そうとするのだがかからない。
そして、車を押しながらもう一度トライすると今度は何とか成功。
やれやれとほっとするも束の間、5分ほど走るとまた止まります。
しかも、今回は座席の下から白い煙が・・・。
そのまま車は動かなくなりました。
実は、サンタマルターカルタヘナ間を移動する時も、バスが動かなくなり、他のバスに乗りかえるという経験をしているのです。
これで早くも2回目のトラブル。
これからのバス移動もどうなることやら、先が思いやられます。
運転手は携帯でなにやら話し、10分で代わりの車が来ると言います。
そして、炎天下の道路で待つこと1時間。
ようやく車がやってきます。
とにかく来たので、ヨシとしましょう。

2台目の車は故障することなく、無事、火山に到着。
なんじゃーこりゃー。
まぁ、なんとも小さい火山です。
まるで遊園地の施設か、映画のセットのよう。
高さは10mほど。
煙なんかも吐いてません。
これは誰かが適当に作ったのじゃないか?
その火山の斜面には頂上まで上ることができる階段がついています。
服を脱ぎ水着姿になり、そこを上ります。
登るとそこには、泥がたっぶりと溜まっているじゃありませんか。
なんじゃーこりゃー。
恐る恐る体を横たえていきます。
沈むことはなく、死海のように体が浮きます。
ドロドロヌルヌルしてまさに泥、そして、ほんのりと温かいです。
マッサージ係のおっちゃんに、顔にも泥を塗られ体全体をマッサージされます。
これがなんとも気持ちが良い。
みんなも次々に入ってきて、泥まみれになりながらマッサージされます。
女の人の方がマッサージ時間も長く念入りにされているように感じるのは僕の気のせいでしょうか。
底はかなり深いみたいなのですが、体を真っ直ぐに立てても沈むことはないので、溺れる心配はありません。
みんな子供にかえったように楽しそうに泥でバチャバチャして遊んでいます。
ときたま足元から空気の泡が上ってきます。
それが、まるでお風呂でオナラをした時のように泥の表面で弾けます。
「おい、ジャパニーズ、オナラをするなよー。」
とみんなにからかわれますが、臭いも硫黄臭いのでかなりのリアリティー。
そして、何故か僕の回りばかり泡が浮き出てくる。
みんなの表情がなんとも微妙なものに変わる。
違うって、ほんとうに違うんだよー。

その後、すぐ横にある湖に行き、今度はおばちゃんに体をゴシゴシと洗われ泥を落とされます。
これで気分も体もすっきり、お肌もすべすべ。
少しは僕も美しくなったかかしらん?
| sin | コロンビア | 01:29 | comments(2) | trackbacks(1) |
| スポンサードリンク | - | 01:29 | - | - |
コロンビア→日本語を話す→新宿近辺てことで、日本に出稼ぎ(犯罪?)に行ってた連中も多いのでは?新大久保の辺りで客取ってる娼婦も多いしね。
| マムー | 2007/04/21 11:46 AM |
日本に興味があるコロンビア人って多いんだよね。
電化製品の店にジャポンって名前がついてることも多いです。
| sin | 2007/04/22 1:52 AM |









http://zensin.jugem.jp/trackback/181
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/04/21 3:38 AM |
(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.


CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS