たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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朝、歩き始める時には、雨が降っていなかったが、しばらくするとやはりシトシトと降ってくる。
そして、道はまたぐちゃぐちゃに。
やっぱり、こんな日々が6日間も続くのであろうか。

今日は、4時間ほど歩いて1時過ぎに宿泊地に到着。
後は昼食を食べ、川で泳いだりしてのんびりするだけだ。
ここの宿泊地には、軍人もたくさん泊まっている。
何故ここにいるかはよく分からないが、昨晩の宿泊地にもいて、一緒の道を歩いて移動してきている。
ゲリラから僕らを守るためか?
そのわりには、ずっと僕らの横につきっきりという訳でもなく、彼らは彼らのペースで歩いている。
彼らは、迷彩服を着て、ライフル、手榴弾を携えた軍人そのものの格好をしており、かなり威圧感がある。
最初、写真を撮ることもためらわれたが、話をしてみるとすごく気さくな青年たちであった。
僕が座って日記を書いていると、どこの国から来たのか、日本で何をしているのだとかいろいろ話かけてくる。
その中の仲良くなった一人の青年に、日本語で自分の名前を書いて欲しいと頼まれたので、カタカナと漢字の当て字で書いてあげた。
すると、日本語がかっこよく感じるのかすごく喜んでくれた。
そして、字の書かれた紙を大事そうにたたんで財布の中にしまったのでした。
するとその近くにいた他の軍人たちも、俺の名前を書いてくれ、彼女の名前を書いてくれときたので、1時間以上もみんなの名前を書き続けることに。
僕は、自慢じゃないが字は汚い。
ミミズが這ったような字とはよく言うが、まさしくそれが僕の字だ。
いや〜、こんなことなら小学生の頃、もっと真面目に習字を習っておけばよかった。
という訳で、現在、汚い日本語で名前を書いた紙を持っているコロンビアの軍人がたくさんいるのです。
みんな、汚くてすまん。
誰か、きれいな字で書いてあげてくださ〜い。
| sin | コロンビア | 07:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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