たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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船は、定員300名ほどの小さな船。
上流に向け、遅くもなく早くもなくというスピードで進んでいきます。
アマゾン川は、茶色に濁り大きな波をたてることもなく悠然と流れています。
川の幅は広くなったり狭くなったりしますが、広い所では湖ではないかと思うくらいの大きさ。
これが雨季になるともっと水位が高くなると言うのです。
さすがにアマゾン川です。

川岸には、緑の木々が生い茂ります。
時々、小さな高床式の木でできた民家を見かけます。
いつも思うのですが、こういう場所で生活をしている人はどうやって生計を立てているのかほんと不思議に思います。
ここに住む人々の交通手段は、小さな木でできたボート。
細長い2、3人乗りのボートで、手にオールを持ち漕いで川を行き来しています。
1、2才くらいの小さな子供も、手にオールを待たされボートにちょこんと座らされています。
どう見ても、まだ漕げるとは思えないのですが、それ程小さい頃からボートの英才教育をさせられるということでしょうか。
そのおかげか、10才くらいになると男の子は自由自在にボートを操ります。
そして、僕らの乗っている船に近づいてきて、ロープで引っ掛けて横付けして、船に乗り込んできて食べ物を売りつけにきます。
その光景はなかなかアクロバチックではらはらとさせられます。

アマゾン川というと、大きな魚や動物がたくさんいる動物の宝庫というイメージがありますが、たまにイルカの姿を見かけるくらいで濁った茶色の川ではどのような魚がいるか船からはうかがい知ることはできません。

そんなアマゾン川を船は、大きなエンジン音を響かせながらもくもくと進んで行くのです。
| sin | ブラジル(3) | 06:03 | comments(2) | trackbacks(2) |
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お〜い!!あっちの世界に行かないでくれよ〜!どんどん現世から離れていくようで、羨ましいような、寂しいような。君はどこへ行くのか?
| mick | 2007/03/17 10:54 PM |
大丈夫、まだまだ見かけは日本人ですよ。
| sin | 2007/03/23 4:12 AM |









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