たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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赤道近くの町、ベレンまでやってきました。
年末年始には、南米最南端の町にいたことを考えれば、バスだけでずいぶんと移動してきたもんです。
そして、ここからはアマゾン川を船で移動します。
ベレンは、アマゾン川が海に流れ込む河口にあり、ここから約120時間かけて内陸の町マナウスまで行くのです。

船のチケットは、泊まっている宿で購入。
その値段、なんと160レアル(約9500円)。
これには、一日3食の食事も含まれているのです。
1日わずか1900円ほど。
ブラジルに来て初めて安い!!っと感動しました。

船は、夜7時の出発ですが、寝る場所を確保するために朝8時、同じ宿に泊まっていて一緒にマナウスまで行くことになったニュージランド人スコットと二人で、港に停泊しているボートに行きます。
寝る場所を確保するためです。
各々ハンモックを持ち込んで、船内に吊るすのです。
早く行ったのにもかかわらず、すでにたくさんの人がいます。
僕らもなるべくエンジンから遠くて居心地の良さそうな場所を探します。
そうして、近くにいたブラジル人に教えてもらいつつなんとかハンモックを吊ります。
これで僕の寝床の完成です。
いったん宿に戻り、夕方4時ごろ、今度は全ての荷物を持ち再度船に向かいます。
船内は、もうハンモックを吊る場所がないほど、たくさんの人で溢れかえっています。
船底の倉庫に、上半身裸のおっちゃん、兄ちゃんたちが、ダンボールの箱やジュースや食料の缶、椅子、机などの物をリレー形式でつぎつぎと運びこんでいます。
僕らも荷物をチェーンでしっかりとしばり、ハンモックに横になり出発を待ちます。
荷物の搬入に手間取っているのか、予定の時間をすぎてもなかなか船は出発しません。
船の調子でも悪いのかと少し心配になりかけた、9時半頃ようやく大きなエンジン音を鳴り響かせ船は出発。
5泊6日のアマゾン川クルーズが始まりました。
| sin | ブラジル(3) | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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