たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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長く旅行をしていると、観光することが面倒くさくなることがあります。
とにかく移動するだけで精一杯になってくるのです。
その場所が、移動するルートから離れていたりするとなおさらです。
今回行った、レンソイスマラニャンセス公園もまさにそんな所です。
サンルイスから、その観光の拠点となる町バレリーニャまでバスで約4時間。
そして、旅を続けるためには、またサンルイスの町に戻ってこなくてはなりません。
同じ道を行って戻るという不効率なことほど、僕にとってイヤなことはありません。
しかし、この国立公園は東京23区が二つ以上入る土地に広がる白い砂丘。
しかも、その砂丘には雨水が溜まりたくさんの池、湖があるという。
そんな景色、是非とも見とかなくちゃいかんと思い、無精な僕の心を奮い立たせ出かけたわけです。

バスは予定通り4時間ほどでバレリーニャに到着。
バスを降りると、南米では珍しく宿の客引きがきます。
とりあえずその若い兄ちゃんについていき、宿を見せてもらいます。
部屋は、トイレ、シャワー共同のベッドとテレビのある簡素なもので値段も20レアルというまあまあの値段であったため泊まることにします。
すると今度はその兄ちゃんは砂丘へのツアーの勧誘をしてきます。
値段も30レアルと思っていたよりも安かったので、すぐ14時からのツアーに参加することにします。
このようにスムーズに話が進んでいくのは気持ち良いもんです。
兄ちゃん、グッドジョブ!
14時半ごろ、荷台を座席に改造したトラックに乗り、砂丘に向かいます。
30分ほど、でこぼこした道を揺られながら進みます。
しばらくすると前方に、おおきな白い丘が見えてきて、その前でトラックは停車します。
いよいよ砂丘です。
期待に胸を膨らませながら、砂に足をとられながら、30mほど急な坂道を登ります。
登りきると、そこは一面の白い砂の世界。
ところどころに水が溜まっているのが見えます。
なかなかすばらしいじゃないですか。
こういう雄大な自然を見るのは久しぶり。
やっぱり自然ってすばらしい。
しばらく歩くと、池のほとりにたどり着きます。
服を脱ぎ、水着で飛び込みます。
深さは膝くらいまでしかないけれど、冷たくなく少し暖かいくらいで気持ちが良い。
うれしくなって、しばらくパシャパシャと泳ぎます。
水の中には、小さなめだかのような魚もたくさんいます。
こんな場所でどうやって生きているのか不思議です。
その後も砂地を転がり落ちたりして、2時間程、砂と水の世界を堪能しました。
来て良かった砂丘めぐり。
やっぱり観光はちゃんとするべきですね。
これからも動きまっせ〜。
| sin | ブラジル(3) | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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