たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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朝10時40分発のバスに乗りリオデジャネイロに向かいます。
少し、緊張しております。
と言うのも、リオデジャネイロの噂がよろしくないもので。
とにかく危険とのこと。
会う人会う人から危ないと言われるし、こちらで発行されている日本語の新聞を読んでもかなり恐ろしいことが書いてある。
拳銃による強盗は当たり前だが、昨年には麻薬密売組織が警察署!交番!警察車両!などを襲う事件があり18人が死亡したらしい。
警察を恐れない犯罪組織っていったい‥‥。
ちなみにブラジルのファヴェーラ(スラム街)での出来事を描いた映画「シティ オブ ゴット」(必見!)はリオデジャネイロが舞台らしいです。
恐ろしすぎる〜。

バスの中でガイドブックを読みます。
さてどうやったらバスターミナルから町の中心部に行けるのか。
なに?歩いては絶対行っては駄目だ、タクシーに乗れ!!
バスもあまりお勧めできない。
そんなに危険な場所にあるのか。
どうしよう。
夕方4時半過ぎにとうとうリオデジャネイロに到着。
心なしか周りにいる人たちが悪そうに見えます。
はたしてタクシーで行くべきか、それともバスでも大丈夫か。
バスターミナルのすぐ前にあるバスの停留所をのぞいて見ます。
場所も近いし大丈夫だろうということで、バスで行くことに決定。
市内行きのバスは止まっているのがすぐ見つかり、あわてて乗り込みます。
車掌に行き先を確認して、席に着きます。
ホッと一息。
バスは満員には程遠い少しのお客を乗せたまま走りだします。
20分ぐらい走ったでしょうか、突然車掌がここで降りろと言ってくれました。
あわてて荷物を抱えて、下車します。
降りた場所は、少し寂れた感じの広場。
いったいどっちへ行ったらいいのやら。
人の良さそうなおっちゃんに道を尋ねます。
僕の心細さを知ってか知らずか、優しい笑顔で丁寧に教えてくれました。
みんな悪い人のわけじゃないんだね。
教えてもらった方角へ、わき目もふらず黙々と歩き続けます。
15分ほど歩いて、目的の宿に到着。
これで一安心と思いきや、なんと満室。
ちょっとショック。
再び荷物を背負い、そこから100mほどの距離にある別の宿に向かいます。
そこも断られたら、今度はちょっと離れた場所まで行かなければならない。
できたらそれは避けたいところだ。
そして、宿に着き、恐る恐る部屋が空いているか尋ねます。
ありますよ。
良かったぁ〜。
通された部屋は、東南アジアの安宿のような、今まで南米で泊まった宿の中で一番小さく汚い部屋でしたが、そんなことは問題ではありません。
とにかく無事リオデジャネイロに到着しました。


| sin | ブラジル | 05:40 | comments(2) | trackbacks(1) |
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うちの現法の車、
防弾ガラスのオプションつけてるよ。
同じ所に3発打たれても大丈夫なやつだって。
誰が実証したのかね?
本当に夜は危ないようだから、
無理しないように。
| Toru | 2007/02/09 7:54 AM |
ありがとう。
確かに治安は悪いみたいだけど、普通の人たちはすごく親切。
一部に悪い人間がいるんだろうね。
| | 2007/02/11 11:18 AM |









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| - | 2007/02/25 4:04 AM |
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