たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

<< トラブル | main | 高いぞ〜 >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |


いろいろありましたが、やっとのことでボニートに到着。
ボニートとは、ポルトガル語スペイン語で「美しい」という意味。
その言葉の通り、町周辺に美しい自然の残る場所です。
ここでの目的は、シュノーケリング。
ここにはいくつかの透明できれいな川があるのですが、そこで泳ぐのです。

最初、スクリ川に行こうとしましたが、宿のオーナーに相談するとデプラタ川のほうがシュノーケリングする時間も長いし人気があると言われたので、そちらに行くことに。
しかし、値段が高〜い。
シュノーケリングギアのレンタル料、ガイド料、ランチ代込みで99レアル(約6000円)。
さらにそこまで行く交通費は、また別料金。
バスなどの公共の交通機関がないので、自分でタクシーか、バイクタクシーを手配していくしかありません。
どうしようかと悩んでいると、宿のオーナーが宿に泊まっているフランス人3人もシュノーケリングツアーに参加するから一緒に行ったらどうだと提案してくれました。
ということでなんとか交通手段も無事確保。

11時に宿を出発して、1時間ほどかけてデプラタ川の近くにある建物に到着。
ここでウェットスーツに着替えます。
そして、ガイドと共にトラックに乗り川まで向かいます。
10分ほどでトラックから降ろされます。
いよいよ川に入るのです。
ワクワクしてきます。
しかし、そこからしばらく林の中を歩かされます。
ウェットスーツを着ているので暑い。
はやく水の中に入らせてくれ〜。
そして、30分ほど歩いてようやく川に到着。
綺麗だぁ。
透きとおってます。
シュノーケルを着け川の中に恐る恐る入ります。
冷たいです。
川の中に顔をつけます。
スゲーー、透明だぁ。
今まで、こんなに透明度の高い川は見たことありません。
そして、魚がいっぱいだぁ。
30cmは超える大きさの魚が悠然と泳いでいます。
ガイドに連れられ、ゆっくりと川を下っていきます。
この川、幅は5mほど、深さも1mほどしかない小さなもの。
流れもゆっくりゆっくりです。
ただ流れに体を委ねるだけで、ゆったりと下流の方へ運んでいってくれます。
いろいろな種類の魚が体のすぐ側を通って行きます。
川でこんなにたくさんの魚を見たのは初めてです。
川底をあさって餌を探す姿をみることができます。
川面に落ちてきた虫を食べる姿をみることができます。
ウンチをひねりだす姿もみることができます。
ぜんぜん飽きません。
しかし、たくさんの魚を見ているとこれは塩焼きにして食べたら旨いだろうなぁなどと考えてしまうのは、日本人の性ってものでしょうか。
2時間もの時間はあっという間に過ぎていきました。
少々寒くて鼻水が出てきましたが、苦労して来た甲斐のあったボニートでした。



| sin | ブラジル | 02:27 | comments(0) | trackbacks(2) |
| スポンサードリンク | - | 02:27 | - | - |









http://zensin.jugem.jp/trackback/137
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/02/25 2:44 AM |
パンタナール湿地帯
南米大陸のまんなかに、パンタナールという湿地帯があります。日本で「湿地帯」と言えば、尾瀬を思い出します。尾瀬も1日かかって20〜30キロ、延々と歩いたことがあります。広かったです。でも・・・、南米大陸のパンタナール湿地帯というものは、とてもとてもそ..
| 海外旅行情報と秘密の旅行写真 | 2007/05/13 12:50 AM |
(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.


CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS