たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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今日は朝からホーストレッキング。
今まで何度か馬に乗ったことはあるけど、自分ひとりで乗るのは初めて。
はたしてちゃんと馬に乗れるのか。
実際乗ってみると、ちゃんと調教されているのかすごく簡単。
脇腹をかかとで蹴ると前に進み、後は手綱を右に引っ張れば右へ、左に引っ張れば左へ、手前に引くと止まります。
まるでオートマの車みたい。
たくさんの牛が放牧されている広い平原の中をぽくぽくとのんびり進みます。
たまに水がたまっている場所がありますが、馬はものともせずばしゃばしゃと1m程水につかりながら歩きます。
心強い。
しかし、僕の馬、何故か歩くペースが遅く、他の馬よりもだんだんと遅れていきます。
何回も脇腹を蹴り上げようが、尻をたたこうが早く歩きません。
ガイドが戻ってきて後ろから追い立てると、ようやく小走りに駆け出します。
僕はなめられているのか。
しかし、「こらもっと早く歩け」「いいぞその調子」なんてなだめすかしながら進んでいくと、途中からはなんとか僕の思いが伝わったのかなんとか他の馬についていきます。
最後の直線はスピードを上げて走ります。
ちょっとびびり鞍を掴む手にも力が入りましたが、なかなか爽快。
2時間ほどのホースライディングが終わり、馬にありがとうねと頭を撫でてあげます。
ちょっとの間だけだったけど、愛情が湧くもんです。

昼食と昼寝をはさみ、午後からは車で池に移動してピラニア釣り。
ピラニアってアマゾン川にしかいないのかと思っていたら、けっこうどこにでもいるみたいですね。
釣竿は竹の棒に糸と針がついた簡単なもの。
餌は魚の切り身です。
最初、池の岸から釣ろうとしたら、もっと池の奥へ行けと言われました。
大丈夫なんかいと思いつつ、みんなどんどん池の奥へ奥へと行くので、僕も負けじと前へ進みます。
そして、胸のあたりまで水につかり、釣り糸を垂れます。
でも、なかなか釣れません。
来たっと思っても、餌だけ取られてしまいます。
他のメンバーは次々に釣り上げていきます。
おいおい釣ってないのは僕だけじゃないかと、少々焦りがつのります。
30分ぐらい経った時、竿がぐいぐいっと引っ張られます。
竿を引っぱりあげると、そこには小さいながらもピラニアがいました。
やったど〜、ピラニアゲット〜。
それからは、コツをつかみ、また良いポイントを見つけたこともあり、釣れるは釣れるはで結局6匹も釣り上げました。
他のメンバーはみんな3匹くらいだったので、僕がチャンピオン〜!!
まっ、何も賞品はないですけどね。
釣ったピラニアは素揚げにして食べます。
頭からかぶりつきます。
歯が硬ぇ。
当たり前か。
でも、食べたのは初体験。
ピラニア、食ったぞ〜!!
| sin | ブラジル | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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