たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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キャンポグランデより3泊4日のパンタナールツアーに参加します。
パンタナールとは、ブラジル、パラグアイ、ボリビアにまたがって広がる大湿原地帯です。
その広さは日本の本州の大きさに匹敵する広大なものです。
そして、そこにある豊富な水を求めて、たくさんの野生の動物、野鳥、淡水魚が集まってきているのです。
宿泊地に向かう車の中からでも、水辺にのんびりとたたずむワニの姿が見えてワクワクしてきます。

一日目は、宿泊地までの移動で終わりましたが、二日目よりガイドに連れられての湿原ウォーキング。
いきなり池の中でオゥオゥとなにかが吠えています。
大きなカワウソです。
その体長は1mを越え、人間に攻撃してくることがありけっこう危険らしいです。
先を進むと、今度はなにかが逃げて池の中に飛び込んでいく音が聞こえます。
カピパラです。
最大のげっ歯類で、大きさは45キロにもなるそうです。
でも、のっぺりとした愛嬌のある顔をしていてなんとも可愛い。
木の上を見上げるとサルがいます。
ガイドがウホォウホォと声をあげると、サルもウホォウホォと枝を揺すり威嚇してきます。
しばらくまた先を進み、今度は水の中をひざまでつかりじゃばじゃばと歩きます。
草をかき分け先頭を歩いていたガイドが突然、立ち止まります。
何かなと思い覗いてみると、そこには1mはゆうにこえるワニがいるじゃないですか。
ひぇ〜、襲われる〜!とびびりますが、ガイドはのんびりしたもんです。
しばらくすると、足元を悠然とワニは通り過ぎて草むらの中に去っていきました。
なんでもここにいるワニはカイマンという種類で、大人しい性格で人を襲うことはないとのこと。
う〜ん、人(動物)を見かけで判断しちゃいかんということですね。
その後も、口ばしの黄色いツーカンという鳥や、カラフルなオウムなどの鳥たちなどいろいろな動物を見ることができました。

寝床は小屋の中に吊られたハンモック。
今まで、昼寝程度でハンモックに横になったことはありますが、一晩寝るというのは初めての経験。
なんかワクワクしてきます。
おそるおそるハンモックの中に体を横たえます。
こうしたほうがいいかな、やっぱりこっちのほうがいいかなと体の位置をずらしながらぴったりくる体勢を探しつつ、いつの間にか眠りに落ちていました。
翌朝、朝6時に目が覚めました。
う〜ん、首が痛い体が痛いぞ。
なんか体中がこわばっているようないるような感じがします。
ハンモック、昼寝には最高なんだけどなぁ。



| sin | ブラジル | 05:26 | comments(2) | trackbacks(1) |
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まだカンポグランヂでしょうか?
それともボニート?
ボニートでは絶対にスクレ川でスノーケリングしてね!
一生忘れられない体験になるよ・・・。
私は乗馬も個人的にはお勧めします。
ボニートの馬はかなりちゃんと調教されていて、
すごーーーく良かった。
シンさん馬に乗れる?
| M | 2007/02/03 11:16 PM |
スノーケリングしましたよ。
ほんと綺麗。
今は、サンパウロ。
これから北に向かいます。
次は、カーニバルだ!
| sin | 2007/02/06 2:24 AM |









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| - | 2007/02/25 4:01 AM |
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