たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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朝10時、夜行バスによりパラグアイとの国境の町、ポサダに到着。
今晩は、ここに泊まるため、町の中心街の宿に向かいます。
この町、それほど大きな町ではないのですが、バスターミナルから町中心部がけっこう離れており、市バスに乗って行かなければなりません。
ちょっとしたことなんですが、バスターミナルから宿が離れているって、ほんとめんどくさくて腹が立ちます。
長距離をバスで移動してきてやっとたどり着いたと思うと、そこから宿まで5キロあるなんてしってしまった時などは、はぁ〜と思ってしまいます。
そこまでの行き方を調べ、満員のバスに乗り込み、どこで降りるのかちょっとドキドキしながら外を眺める。
なんでまたこんなことをしなければならないんだよ。
それが旅というもの、と言われりゃそうなんですが。

なんとか中心部に着き、ガイドブックを頼りに宿を探す。
目当ての宿はすぐ見つかり、空き部屋もあり無事チェックイン。
これで部屋の空きがなくまた違う宿を探さなければならないということになれば、そりゃ腹が立つっていうか、泣きたくなるもんです。
部屋に荷物を下ろし、ほっと一息。
この瞬間が一番好きかな。
夜行バスが2日間続いたため、久しぶりのシャワーを浴びる。
臭いが、汚れが落ちていきます〜。

そのまま少し部屋でのんびりしたいところだが、気合を入れ直しさっそく観光へ。
観光モードに切り替わった僕は動きまっせぇ。
目指すは、ポサダの町からバスで一時間ほど離れた場所にあるサンイグナシオンミニという遺跡。
またまた市バスでバスターミナルまで戻り、そこでバスに乗り込みます。
バスは快適そのもの。
少しうつらうつらした頃、バスを降ろされます。
そこは静かな田舎町。
みやげ物屋のおばあちゃんに場所をきき、歩きます。
15分ほどで入り口に到着。
入場料は外国人料金で12ペソ、地元の人の4倍です。
いやだいやだ。
ここには、18世紀初頭に建てられた赤茶色の石で造られた教会や住居跡が残っているのです。
しかし、壁の一部を残すのみでほとんど原型を留めていません。
でも、それがなんか遺跡っぽくていい。
周りを囲む緑の草木とともにいい雰囲気をかもし出しています。
しばらく木陰で涼みながらのんびり遺跡を眺めます。
太陽がさんさんと照りつけるなか、こんな遺跡をゆっくり見るの、久しぶりだな。
東南アジアっぽい、まったりとした時間。
なんかここしばらく忘れていた感覚です。
のんびりいかなきゃ。

ちなみに、ここもさりげなく世界遺産でした。



| sin | アルゼンチン(2) | 03:25 | comments(2) | trackbacks(1) |
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うーむ、空とのコントラストがええな。
南米って雰囲気だ。
ところで故郷の家売っぱらうことにしたよ。
今週末整理に帰る。
記念に写真取りまくります。
自分にとって世界遺産だからね。
良く道路で野球やったりしたよなあ。
| Toru | 2007/01/19 8:37 AM |
そうか売っちゃうのか。
なんか寂しい気もするね。
大学の時まで住んだ家だしね。
僕の住んでいた家ももうないし。
また行くことがあるのかなぁ。
| sin | 2007/01/20 7:26 AM |









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夜行バス
長距離高速バスは大都市間を結ぶ重要な交通手段です。東京や大阪、名古屋など長距離高速バスで利用可能なバスの車両タイプとシートタイプをまずは紹介。
| バス旅 | 2007/02/03 2:50 PM |
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