たびタビ旅
旅日記。中南米、アジアなどの2年4ヶ月半の旅。

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クアラルンプールからインドネシア、バリに飛行機で移動。
もちろん航空会社はエアアジア。
この航空会社は自由席。
そのため早いもの勝ちで好きなところへ座ることができる。
今回は、乗客の入りも7割程度ということもあり窓際の席に座ることができた。
飛行機の席は長い場合はトイレに行きやすい通路側の席がいいという意見もあるが、僕はやはり外の景色が見えてもたれることのできる窓際の席が好きだ。
でも飛行機の場合、離着陸時以外は雲ばかりであまり景色を楽しめることはないのだか。

しかし、バスの場合は大切になってくる。
前か後ろかというとやはり前の方が良い。
後ろのほうは振動が大きくて乗り心地が良くない。
足元も大切だ。
タイヤの部分が盛り上がっているものもあり、その場合足が伸ばしにくかったり窮屈なことがある。
頭上の空調が壊れていないかも重要なポイントだ。
寒いときに噴出し口を閉めることができない時ほど腹がたつことない。
もちろん一番大切なのは窓側の席だということだ。
長時間の移動で外の景色が眺めることができて、またもたれることもできるというのは快適に過ごすことができる不可欠な要因である。
もちろん窓の柱の部分になる席は避けたい。
そして、意外に大切なのは左右のどちらの席に座るかということだ。
例えば海岸線を走る場合、海側の席のほうが眺めがいいのは当然だ。
あと太陽がどちら側から差し込むかという問題もある。

昔、アメリカをバスで旅していた時のこと。
早めにバスに乗り込みすばやく窓側の席を確保し出発を待っていました。
するとたくさんの子供を引き連れた太った白人のおばちゃんが乗り込んできました。
しばらく席を見渡すと、僕に席を代わってくれと頼んできた。
なんでかなと少し不思議に思いましたが、僕は別に窓際なら問題ないので快く承諾しました。
バスはアメリカ南部の荒野を走り出しました。
しばらくすると窓から焼きつくような太陽の光が差し込んできました。
カーテンもなく空調の効きも悪く暑くて暑くてたまりません。
ふと横を見ると先ほどのおばちゃんは気持ち良さそうに寝ているじゃありませんか。
こいつこれを知ってやがったな。
そう憤るも後の祭り。
到着までの間、サンサンと照りつける太陽に苦しみ続けました。

そういう苦い経験を積み重ねながら、僕もバスに乗り込むと瞬時にバスの進む方向などを考えなるべく良い席に座れるようになってきました。
これも旅の経験ってやつですかね。

そこまで考え、ふと顔をあげ僕の座っている逆側の窓に目をやると真っ赤な綺麗な夕焼けが見えているじゃないか。
時間は6時を少し回った頃。
そうか飛行機でも夕焼けというものがあったか。
僕の席側の窓から外を見ても薄暗い中に雲が見えるだけ。
まだまだ僕も修行が足りません。

| sin | インドネシア | 17:14 | comments(2) | trackbacks(0) |


バリにやってまいりました。
ここで昔、エジプトを1週間ほど一緒に旅したことがあるN君と合流。
男二人でバリと言うのもなんなのですが、しばらく一緒に旅することになります。

クタで2泊した後、ウブドへやってきました。
宿は二人で7万ルピー。
7万といっても日本円にすると、わずか850円ほど。
ちょっと両替をするだけで金持ち気分です。
宿は、ホットシャワー付きでテラスもあるかなり広い部屋。
この旅一番の宿ではないでしょうか。
一人で泊まっても二人で泊まってもあまり値段は変わらないので、二人で旅するとお得になります。

ウブドでの毎日。
朝、8時くらいに起床。
テラスで紅茶を飲みながらバナナパンケーキを食う。
11時に宿を出て、散歩。
まず近くのモンキーフォレストへ。
たくさんの猿がいるのだけれど、すごくおとなしく人懐っこい。
肩の上にも乗ってくる。
観光地の猿は凶暴と相場が決まっているのだが、どうしてなのだろうか。
やはりバリの温暖な気候が猿ものんびりとさせるのか。
モンキーフォレストを抜け、小さなレストランに入りミーゴレン(焼きそば)を食い一息つく。
再び歩き続けると、目の前一面に広がる緑鮮やかな田園風景。
アヒルが田んぼの中を泳いでいます。
しばらくすると絵画や民芸品を扱う店などがぽつりぽつり現れます。
美味しそうなケーキの店があったので、そこであま〜いケーキを食う。
宿に戻ると3時過ぎ。
シャワーを浴び、ベッドに寝転びながら本を読んでいるといつの間にか寝てしまう。
起きると6時過ぎ。
テラスに出ると赤い夕日が見えます。
7時半からケチャダンス鑑賞。
それが終わりレストランでチキンカレーを食べ、宿に帰る。
こうして一日が終わります。

あ〜なんてのんびりできるいい所なんだ。
一緒にいる相手がNではなく可愛い女の子だったら、百万倍楽しいんだろうなぁ。
もちろんN君も僕を見てそう思っていることでしょう。



| sin | インドネシア | 17:59 | comments(0) | trackbacks(2) |


バリの後はオーストラリア、シドニーに行く予定です。
で、早めに飛行機のチケットを買おうとクタの旅行代理店HISへ。
バリとシドニーなんてあまり遠くないので500ドル以下で買えるかと思っていましたが、なんと値段は861ドル!!
日本円で10万ほどします。
ショックで眩暈がします。
いったい何のためにここまで南下してきたのか。
これなら日本で買ったほうが安いのではないか。
何故かチケットは片道でしか売ってくれないとのこと。
オーストラリア入国に往復航空券が必要なんて聞いたことない。
なんせバリ〜シドニーの往復チケットが必要らしい。
でもインドネシアに入国するのは基本的に出国用のチケットが必要なのだが、こんなチケットの売り方をして問題ないのかなど、いろいろ疑問はでてくる。
しかし、とにかく片道では売れないとのこと。
他の旅行代理店をあたるが、結果は一緒。
いったい僕はどうしたら良いのか。
悩んだままウブドへ移動。
そこにもHISはありました。
駄目もとでチケットの値段を訊いてみました。
やはり片道では売れないとのこと。
がっくり。
でも値段は686ドル。
あれ?、安い。
同じ会社なのに。
これでも高いことは高いのだが、とにかく200ドルぐらい安い。
なんか嬉しい。
不思議なもんです。
という訳で、なんとかチケット買えました。

| sin | インドネシア | 17:22 | comments(3) | trackbacks(2) |


バリ島からフェリーで4時間あまりのロンボク島から、更に小さなボートで30分ほどいったところにある小さな小さな島、ギリ島に来ました。
ギリ島は3つ並んであって、僕が来たのは真ん中にある一番静かなギリメノ島です。
本当に小さな島で歩いても1時間ほどで一周することができます。
旅行者の数も少なく、ビーチを独り占めです。
泊まったバンガローも目の前がすぐビーチ。
波の音を聞きながらリラ〜ックス、リラ〜ックスです。
海に入ると色鮮やかな熱帯の魚が泳いでいます。

こんな島にも物売りはいます。
少ないツーリストと同じくらいの数はいるのではないでしょうか。
果たして一日にどれだけ売れるのか疑問。
生活をしていけるのでしょうか。
そう思っていたら、僕のすぐ横にいた年配のアメリカ人のおじいちゃんがネックレスのようなものを幾つか買っていて、なんと70万ルピー(約1万円)!!払っていました。
いくらなんでもボリ過ぎだろう。
だから物売りは辞められないのでしょうか。
僕も何か売ろうかな。

ビーチに座ってのんびり砂いじりなどをしていると、砂の中からビーダマが出てきました。
インドネシアでもビーダマで遊ぶのかな。
僕は小学生の頃、近所の公園でみんなとよく遊んでいました。
勝負をしてビーダマを取ったり取られたりしました。
珍しい油模様のビーダマを取られた時は悔しかったもんです。
あ〜楽しかったなぁ。
いろいろ考えていたらむしょうにビーダマをしたくなりました。
日本に帰ったら絶対やろう。
みんな勝負だ!!






| sin | インドネシア | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |


旅の楽しみ。
それは、遺跡を見る、山や海などの自然を楽しむ、人との出会い等々たくさんあります。
そして、その中に「日本の物を食う」「日本の本を読む」ということがあります。
せっかく海外にいるのだから、そんなことをする暇があるなら現地の食事を食べろ、現地の言葉でももっと覚えろ、とおっしゃる方もいるかもしれない。
それはその通りなのだか…、軟弱者と呼ばれてもいい、これは止められないのだ。
あぁ至福の時。

ギリ島の泊まっている宿に、中年の日本人夫婦が泊まっていました。
年に2、3回長めの休みを取って、夫婦でもしくは家族で南の島を旅しているらしい。
ギリ島にも何回か来ているみたいだ。
小さな島の同じ宿ということでビーチで話をしたり、一緒にご飯を食べたりしました。
なかなか話題も豊富で楽しい方たちなのだが、僕らがみすぼらしく見えたのかどうか分からないが、昼飯やビールを奢ってくれたり色々と気にかけてくれました。
おかげで楽しく時を過ごせました。

その夫婦が今日、僕らより一足先に島を出ることになった。
ビーチでのんびりくつろいでいると、出発の準備を終えた奥さんのほうが近づいてきた。
そして、良かったらどうぞってビニール袋を差し出してくれた。
中には、梅干し、カッパえびせん、おかき等の菓子類、日本の雑誌が入ってました。
すげー。
涙が出そう。
なんていい人達なんだ。

僕もかくありたい。


| sin | インドネシア | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0) |


いったんバリ島を離れジャワ島に向かう。
ブロモ山に行くのだ。
インドネシアはバリ島だけと考えていたのだが、知り合いにブロモ山もいいよと薦められメールで送ってもらったその風景を見てこりゃ行かなあかんと思ったのだ。
行き方はバリ島のデンパサールから長距離バスに乗りジャワ島のブロモリンゴまで行き、そこからベモと呼ばれる小さなバスに乗りブロモ山近くの村チェモロラワンまで行くのだ。
ベモの最終便の時間が5時なのでそれまでになんとかブロモリンゴまでたどり着きたい。
そうでなければ高い金を払ってタクシーで行かなければならない。
それはどうしても避けたい事だ。

まず朝6時半にクタから長距離バスターミナルのあるデンパサールを目指す。
乗り合いバスに乗り向かおうとするが、朝早いためかなかなか見つからない。
うろうろしているとちょっと小太りの若い兄ちゃんにどこに行くのかと声をかけられる。
バスターミナルに行くというと、俺の車で送ってやると言ってきた。
胡散臭いやつだな思ったが一応値段だけ訊いてみると、4万ルピーときた。
おっ?これは結構安いぞ。
早く出発したいのもあってとりあえず乗ってみることにした。
でも、降りるときにもっと金を渡せやなんやらと因縁でもつけられるのではないかと内心ドキドキしていた。
約20分後バスターミナルに到着。
兄ちゃんは4万ルピーを受け取り笑顔で見送ってくれた。
なんだクタにもいいやつはいるじゃないか。
幸先いいぞ。

15万ルピーを12万5千ルピーまで値切りブロボリンゴ行きのバスに乗車する。
バスは7時過ぎに出発。
ガイドブックによれば8〜10時間ほどかかると書いてあるので、うまくいけば3時には着くかな。
バスはけっこうスピードを出して走る。
前に遅い車があると反対車線にはみ出し抜いていく。
それにしても、こちらではたらたらとゆっくり走る車が非常に多い。
日本ではある程度回りにあわせてスピードを出すものだが、後ろにいくら車が迫ろうと我関せずという感じでしっかりと自分のペースを保つ。
一番前の席に座っていた僕は、心の中でおめ〜らどけどけ〜て叫んでましたが相手にそれが聞こえるはずもありません。
イライラしっぱなしで、ほんと精神衛生上良くないです。

それでもバスは10時過ぎにギリマヌッ港に到着。
ここでフェリーにバスごと乗り込む。
しばらく待った後、ジャワ島のクタバン港まで30分の船旅。
そして、11時半バスはフェリーを降り再び走り始める。
よしこのペースで行けば3時半くらいに到着だ。
少し安心したのもありまた車内もぽかぽかと暖かくなんだか眠たくなってくる。

あれ?
頭上の空調が止まった。
あれ?
このバスえらい静かだぞ。
あれ?
エンジン音してねぇぞ。
このバス惰性で坂道下っているだけじゃないか〜!
10分くらいそのまま走り続け…そして…
止まった。
おいおいどうなってんだ。
運転手、車掌あわてて外にでて修理を始める。
10分後エンジンがかかり再び進みはじめる。
しかし、5分後またしてもエンジンが止まり、バスは静かに坂道を下り続ける。
そして…
止まった。
運転手、まいったなぁと首を振る。
おいおいまいるのはこっちだよ。
また再び修理開始。
30分後、エンジンがかかり再度出発。
バスはおそるおそるながら今回はなんとかエンジン音を響かせながら前に進み続ける。
よしよし頼むよバスちゃん。
これで1時間ほど時間をロスしたかな。
それでもなんとか間に合うか。

しかし、3時半、バスはレストランの前で停車。
ご飯休憩〜。
おいおいまた遅くなるじゃねえか。
何?ご飯は無料?そりゃいいな。
嬉しいやら悲しいやら変な気分。

バス出発。
たのむよ後はノンストップで進んでくれ。
4時半を過ぎる。
4時45分を過ぎる。
これまでか。
しかし、バスはブロボリンゴに到着。
時間は5時5分前。
よし、間に合うかな、どうだ?
そこの近くにあった旅行代理店の中に連れ込まれる。
その時ふとそこにある時計を見ると何故か4時。
そうか〜バリ島とジャワ島には1時間の時差があったのだ〜。
あんなにあせったのはいったい何だったのだ。
嬉しいやら悲しいやら。

そこからベモの狭い車内にぎゅうぎゅうに押し込まれ約1時間半。
夜7時、やっとこさ辿り着きましたチェモロラワン。
標高2000mあまりの高地にある涼しい町。
売店のおばちゃんの人懐っこい笑顔に癒されました。





| sin | インドネシア | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |


朝いや夜3時に起きる。
連日の早起きで少々辛い。
しかし、外に出ると気温は15℃ぐらいで肌寒く眠気はとんだ。
プナンジャカン山にこれから登るのだ。
この山自体は取り立てておもしろみがないのだが、その頂上から見渡す風景が絶品なのだ。
広大なクレーターの中で白い煙を吹き上げるブロモ山。
その雄大な景色を上から眺めてみたい。

宿を出発した時、見上げると満天の星空。
これだけ沢山の星を見るのはこの旅初めてだ。
これなら綺麗な朝日も見ることができるだろう。
最初、舗装されたなだらかな道を歩き続ける。
登山というよりハイキングだ。
ところどころ立ち止まり上空の景色を楽しむ。
相変わらず美しい。
しかし、30分ほど歩いた頃だんだんと雲が多くなってくる。
そして1時間たった時、周りは濃い霧と雲で何も見えなくなる。
この旅の登山では、登る度に雨、雲に祟られ全くついてません。
また今回も周りの風景は全くみることができないのでしょうか。
途中から少し勾配のある細い山道に変わる。
頂上に登れば晴れるかもしれないという一分の望みを持ち、ライトの光をたよりに登りつづける。
2時間ほど経った5時頃いよいよ頂上が見えてきました。
高さ2700mあまり、標高差500mほどを上がってきました。
そして、そこから見渡す風景は…
真っ白。
濃い霧のため何も見えません。
登ってきた太陽はぼんやりと輝きまるで満月のよう。
いやはやいったい何のために登ってきたのやら。
がっくりです。

山を下り宿に帰る。
朝飯を食べ少し休憩をし気分も一新、次はブロモ山に行くぞ〜。
おっしゃ〜気合入れるよ。
クレーターの淵にある宿から下っていく。
下り立つとそこは別世界。
荒涼とした大地はまるで地球じゃないよう。
車や馬が走ると白い砂煙がたってカッコいい。
30分ほど歩くいてブロモ山の麓につく。
モクモクと白煙をたてる白っぽい岩肌のブロモ山を見上げる。
なかなかの迫力だ。
よし登るぞ〜。
最初なだらかな砂地の道を15分ほど歩いていく。
そして、山肌に作られた階段にたどり着く。
この階段を登りきるとそこが頂上だ。
硫黄の臭いが漂う中、よいしょよいしょと登る。
1、2、3、…と階段の段数を数えながら登り、それが250ぐらいに達したとき眼下にもくもくと煙をあげる火山口が見えました。
すげ〜。
わざわざバリ島から来た甲斐があったよ。
朝日は見ることはできなかったけど、良かった良かった。

この山、山頂を火山口に沿ってぐるっと一周できるんです。
僕にここを勧めてくれた人も景色がすごいからぜひ一周してみてってアドバイスをくれたんで、よしチャレンジするぞって歩き始めたんですが…
怖いんです。
道も細く手すりも何も無く落ちるんじゃないかと。
日本だったらこんな場所、しっかりと柵などを作るか立ち入り禁止にするなどの処置をするはずです。
これが東南アジアの鷹揚としたいい加減な良い所かもしれないんですが…。
へっぴり腰で道のりの4分の1ぐらいまで進んで、引き返しました。
この軟弱者めがと言ってもらってけっこう。
僕が死んだらどれだけの女性が悲しみ嘆くことになるか。

そんなひと、いねえな。

| sin | インドネシア | 12:21 | comments(2) | trackbacks(0) |


朝3時に起きる。
再びプナンジャカン山に登るのだ。
昨日見ることができなかった朝日を、頂上からの雄大な景色を眺めるのだ。
バリ島へ戻るためのベモの出発時間は9時。
時間はたっぷりある。

昨日は夕方から上空は厚い雲に覆われていました。
しかし、宿を出ると昨日に引き続き上空は満点の星空。
よし、いいぞ。
でもここで油断してはならない。
昨日はここから急に曇りだしたのだ。
一度歩いた道なので途中迷うことなく歩き続ける。
途中ふとブロモ山のほうに目をやると暗闇の中うっすらと雲に覆われているのが見える。
やぱいか。
いや今日こそはと頭の中で念じながら少し勾配のきつくなった山道を登り続ける。
すると地平線がうっすらと赤みを帯びてきた。
よし、今日こそいけるぞ。
こうなると俄然元気が出てくる。
昨日よりも早く5時10分前には頂上に着く。
空は?
雲一つない。
よし。
待つこと2、30分ほど。
とうとう上がってきました太陽ちゃん。
待ってたよ〜。
会いたかったよ〜。
あいらぶゆ〜。
見下ろせば下には薄いもやに包まれた幻想的な姿のブロモ山。
いや〜頑張って二日連続登ってきた甲斐があったもんだ。


| sin | インドネシア | 20:24 | comments(4) | trackbacks(1) |


寝れません。
ここ最近、移動や山登りのため早起きが続いて少し睡眠不足でした。
そして、昨晩遅くクタに戻ってきて、朝10時頃までぐっすり寝ようと意気込んで11時にベッドへ入りました。
そして、いつも通りすぐに深い眠りへと落ちたのですが…
夜1時ごろ突然目が覚めました。
それから寝ようとするが目がさえてまったく寝ることができません。
ベッドの上でごろごろ〜ごろごろ〜するが眠くなりません。
やっと5時頃うとうとして眠れましたが…
朝6時半にはまた目が覚める。
いったい僕はどうなってしまったのだ。
部屋が30℃もあり暑いからなのか。
少し風邪気味で鼻水が出て呼吸がしにくいからなのか。
昨晩寝る前にリポビタンDを飲んでしまったからなのか。
それとも一生ぐっすりと眠れないぞ病にかかってしまったのか!!

まぁ、いつも好きな時に寝て好きな時に起きるストレスのない旅を続けていればたまにはこんなこともありますわな。





| sin | インドネシア | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |


クタで見る夕焼けはほんとうに綺麗です。
毎日、夕方にはビーチに座って、ビキニ姿のおねえちゃんを視界の端に捉えつつぼんやりと眺めています。
真っ白に光り輝く太陽がだんだんと赤く変化していきだんだんと落ちてくる。
そして、少しづつ少しづつ水平線に沈んでいく。
地球って回ってるんだと感じ、なんだかでっかい乗り物に乗ったような錯覚に陥ります。
太陽が沈むと今度は空がだんだんと赤く染まっていく。
しばらくすると西の空全体がが真っ赤になるが上のほうからどんどんと暗闇が侵食してくる。
最後は水平線の上がわずかに赤みを帯びるだけになり、そして、真っ暗に。
今日も楽しませてくれてありがとうございました。
それでは、夕食を食べに行きますか。

こんな感じで夕焼けを楽しんでいるのですが、いつものようにビーチに座っていると小さな女の子が海で遊んでいました。
波が押し寄せてくるのがおもしろいらしく、キャッキャキャッキャ叫びながら波打ち際ではしゃいでいます。
心の底から楽しいようで満面の笑みです。
波だけでこんなに楽しめるなんて羨ましいなと感じてしまいました。
長い旅をしていると最初は全てが刺激的で楽しいのですが、だんだんと慣れてきてしまいあまり感動がなくなってきたりします。
でも、この子のように波だけでこんなに楽しめれば何と人生が楽しいことでしょう。
これだよ旅の極意は。
でも、はたして汚れきった僕に、この女の子のような純粋な心を持つことができるでしょうか。
あぁ、僕には眩しすぎます。






| sin | インドネシア | 12:43 | comments(0) | trackbacks(1) |
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